
このたび、土木学会誌2026年3月号の連載「ニッポンを支える匠と技」に掲載いただきました。
https://www.jsce.or.jp/journal/index.shtml
今回の特集「土木の確認を担うAI・DX」に関連して、トンネル工事のDXへの取り組みを取材していただいています。
トンネル工事は、地盤や地下水、施工条件など、現場ごとに異なる環境の中で進められます。
長年培われてきた現場の知見と新しい技術が重なり、安全で確実な施工が支えられています。
私たちは、トンネル施工を支える技術やソフトウェアを作っています。ただ、それは単にツールを届けるということではありません。
製品をきっかけに現場の方々と対話を重ねながら、よりよい施工や安全な現場のあり方を一緒に考えていくことに、大きなやりがいを感じています。
AIやDXという言葉も、いまでは現場の中で自然に使われるようになってきました。
それでも、現場を支えるのは人の判断と経験です。今回の掲載を機に、改めて現場の皆さまとともに技術を育てる大切さを感じています。
これからも現場の声を大切にしながら、トンネル工事が少しでも安全に進めやすくなるよう、技術を磨いていきたいと考えています。
