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現在の仕事内容はどういった内容ですか?
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シールドマシンの現場で使われる掘進管理システム「ARiGATAYA」や、その関連システムの導入・納品・現地での調整を担当しています。 導入後は、アフターサポートやリモートサポートも行っています。働き方としては、平均すると月の半分くらいは出張ですね。 納品やサポートが重なる時期は外に出ることが多くなりますし、逆に落ち着いている時は1週間ほど社内で業務を進めることもあります。 公共工事に関わる案件が多いので、お客様の都合に合わせて出張することが多いです。
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若手時代に一番苦労したことは何ですか?
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大きく2つあります。1つ目はPC関係を触ることに慣れることですね。 インターネット環境の構築やソフトウェアの設定確認・調整など、それまであまり触れてこなかった分野だったので、慣れるまでに少し時間がかかりました。 もう1つは、仕事への向き合い方です。この仕事はお客様と直接やり取りする場面が多いので、最初はかなり緊張していました。 『どんなことを聞かれるんだろう』『きちんと答えられているかな』と不安に感じることも多かったですね。

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これまでのキャリアの中で、大きな転機は何でしたか?
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入社4年目の頃に、「NATBM」という大きなプロジェクトでエンジニア部門のプロジェクトマネージャーを任されたことが、大きな転機だったと思います。 信頼している同期が開発部門のプロジェクトマネージャーを務めていて、一緒に現場に入り、技術と開発の両面からアプローチしていきました。 試行錯誤しながら進める中で、お客様に納得いただけるものを形にできたときは、手応えとやりがいを強く感じましたね。 また、規模の大きいプロジェクトだったこともあり、社長をはじめ社内のさまざまな方が気にかけてくださっていて、自然と関わる機会も増えました。 そうした交流を通じて、自分の視野も広がったと感じています。
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管理職になると聞いたとき、どう感じましたか?
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上司からは、管理職になる前の段階からその仕事について教わっていたので、特に抵抗はありませんでした。 今振り返ると、最初からそのつもりで育ててくれていたんだなと感じています。 だからこそ、自分も今の部下や後輩たちに対して、同じように先を見据えた指導をしていきたいと思っています。

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部下や後輩を育てる上で意識していることはありますか?
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できるだけ、いろいろなことを「任せる」ように意識しています。 最初のころはある程度こちらでおぜん立てをしていたんですが、あるレベルに達したらしっかり独り立ちしてもらいたいと思って、 徐々に「任せる」スタイルに変えていきました。そのうえで、部下の仕事の結果については、事前にある程度自分なりに予測を立てるようにしています。 その予測を上回っているのか、少し足りていないのかを見ながら、一人ひとりに合わせてアドバイスするようにしていますね。
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入社してから自分が一番成長したと思うところはどこですか?
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「図太さ」が身についたところですね。どんなことが起きても、以前より動じなくなったと思います。 いろいろな経験を重ねる中で、「次はこういうことが起こるかもしれない」と事前に想定できるようになったのが大きいですね。 また、人にアドバイスをするときに、自分の考えを伝えるだけではなく、「相手はどんな言葉を求めているんだろう」と、 相手の立場に立って考えられるようになった点は成長したと感じています。
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入社当時と比べて、会社はどう変わったと感じますか?
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入社当時と比べると、組織の形はかなり変わったと感じますね。人が増えて、会社全体の規模も大きくなりました。 当時は、両手を広げても足りないくらい幅広い業務を担当していましたが、今は仕事が細分化されて、一人ひとりの担当領域がより明確になっています。 その分、自分の専門分野を深く突き詰められる環境になったと思いますし、技術を磨きやすくなったと感じています。 一方で、人間関係や仕事への向き合い方は、昔から変わっていません。 特にTBM課はチームで動くことが多い部署なので、周りと協力しながら仕事を進める雰囲気が今も変わらず残っているのは、とても良いところだと思います。
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この会社で長く働けている理由は何ですか?
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私が会社を選ぶうえで大切にしていたのが、「この人たちと長く一緒に働けそうか」という点でした。 面接でお会いした方々に対して、「頼れる先輩方だな」と感じたのを今でも覚えています。 実際に入社してからも、そのときにお会いした方々と今も一緒に働けていて、日々支えてもらっています。 一緒に仕事をする中で自分自身も成長できましたし、その成長を周りに認めてもらえることで、この会社が自分にとっての居場所になっていると感じています。
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疲れた時のリフレッシュは何をしていますか?
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リフレッシュ方法はスポーツですね。特にソフトボールを楽しんでいます。 現場でも体を動かすことはありますが、仕事とスポーツではやっぱり違っていて、 思いきり体を動かして汗をかくことで、いいリフレッシュになっています。
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これからの目標を教えてください
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自分の上司がそうであったように、自分がいなくても円滑に回る組織をつくっていきたいと思っています。 そのためにも、後輩や部下の育成にはこれからさらに力を入れていきたいですね。 加えて、新しい人材の採用にも関わりながら、チーム全体の成長につなげていきたいと考えています。 そうした取り組みを通じて、より強い組織づくりを実現していきたいです。

ある日のスケジュール
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AM 08:45
出社
少し余裕を持って出社しています。まずはメールを確認しながら、その日のタスクを整理。スムーズに業務へ入れるよう、1日の準備を進めます。
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AM 09:00
朝礼
部内で朝礼を行います。各部署の進捗や課題を共有するほか、持ち回りで一言話す時間もあり、チーム内のコミュニケーションを深める良い機会になっています。
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AM 10:00
課ミーティング
課内でミーティングを行います。出張が多い部署だからこそ、全員で集まって情報共有できる時間はとても貴重です。 案件の進捗確認や相談もしやすく、チームワークを感じる時間でもあります。
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PM 12:00
昼休憩
お昼は会社近くの飲食店で、上司や同僚と一緒に食事をとることが多いです。 仕事以外の話で盛り上がることもあり、自然とリフレッシュできる時間になっています。
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PM 04:00
引継会議
サポート部門や琵琶湖機材センター、場合によっては開発部門など、他部門とプロジェクトの進捗確認を行います。 さまざまな部署と連携しながら仕事を進められるのも、この仕事の面白さの一つです。
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PM 06:00
退社
その日の業務を終えて退社します。整備状況によっては残業する日もありますが、オンとオフのメリハリを意識しながら働いています。
※掲載の情報は2026年6月時点のものです。