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現在の仕事内容はどういった内容ですか?
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主に、社内業務と現場出張の2つに分かれています。社内では、線形の作成や現場サポート、システム構成図や作業報告書の作成などを担当しています。出張時には、システムの納品や現場での設定作業を行っています。入社後2ヶ月ほどは社内研修が中心でしたが、現在は先輩にサポートしてもらいながら、現場では主担当として任せてもらえる機会も増えてきました。まだ扱いきれていないシステムもあるので、引き続き勉強中です。最近は月の半分ほど現場に出張していますが、全体的に無理のないスケジュールで動けているので、落ち着いて業務に取り組めています。
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最近、印象に残った仕事はありますか?
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まだ現場に出始めたばかりですが、実際にトンネルを掘っている現場に立ち会った瞬間は、今でも強く印象に残っています。やっぱり、生の現場を見るのは毎回新鮮ですね。特に、トンネル工事の切羽(掘削の最先端)に立ったときは、どの現場でも思わず圧倒されます。普段なかなか経験できない空間なので、「自分は本当にインフラの現場に関わっているんだな」と実感します。

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仕事のやりがいを感じるときはどういった時ですか?
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最初はわからなかったことや、できなかったことが、ふとしたタイミングで自分一人の力でできるようになったときですね。以前は先輩に質問していたことも、自分で判断して進められるようになった瞬間に、成長を実感します。できることが少しずつ増えて、一人で任せてもらえる仕事が増えていくと達成感がありますし、「やりがいがあるな」と感じます。
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職場はどんな雰囲気ですか?
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活気があって、全体的に明るく活発な雰囲気の職場です。出張のお土産やデザートをめぐって、みんなでじゃんけんをすることもあって、和やかな空気になることも多いですね。仕事中はしっかり集中しつつ、普段は気軽にコミュニケーションが取れる環境だと思います。

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同僚や先輩はどんな人が多いですか?
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上司や先輩は、現場対応のプロとして強い責任感を持っている方が多いです。仕事に対して妥協しない姿勢は、本当に見習うべきだと感じています。その一方で、若手に対してはとても面倒見がよく、技術も惜しみなく教えてくれます。報連相の進め方や周囲への気配りなども、さりげなくフォローしてくださるので、日々学ぶことが多い環境です。一緒に働く中で、「自分もこんな技術者になりたい」と自然に思える先輩ばかりですね。
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入社前に不安だったことは何でしたか?
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大学では環境分野を専攻していたのですが、トンネルという分野は初めてで、正直不安はありました。ただ、入社後は研修やOJTを通して基礎からしっかり学べたので、早い段階で不安はかなり解消されたと思います。実際に現場を経験しながら覚えていける環境だったので、安心して仕事に取り組めました。
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入社してから自分が一番成長したと思うところはどこですか?
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技術力が身についたことはもちろんですが、少しずつ「プロとしての技術力」が身についてきたと感じています。また、スケジュール管理やタスク管理の力も成長した部分だと思います。以前は目の前の仕事をこなすことで精一杯でしたが、今では納期を意識しながら、優先順位を考えて動けるようになってきました。
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演算工房のここがいいと感じるところはどこですか?
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飲み会や食事に気軽に声をかけてもらえることがあって、社員同士の距離感がちょうどいいなと感じています。頻度も多すぎないので、自然に参加しやすい雰囲気がありますね。出張が多い仕事ではありますが、土日はしっかり休めますし、スケジュール面もきちんと配慮されているので、無理なく働ける環境だと思います。
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疲れた時のリフレッシュは何をしていますか?
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出張帰りに買うお土産を食べるのが、ちょっとした楽しみになっています。普段あまり行かない土地に行くことが多いので、その地域のおいしいご飯を味わうのもリフレッシュのひとつですね。現場作業は17時〜18時頃に終わることが多いので、仕事終わりに現地で食事をしたり、周辺を散策したりして気分転換しています。そういう時間があることで、「また明日も頑張ろう」と前向きな気持ちになれます。
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これからの目標を教えてください
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いろいろありますが、まずはトンネル課の一員として、一人でシステムを納品できるようになることが目標です。そのうえで、お客様の要望にしっかり応えられて、トラブルが起きたときにも「この人に任せたい」と頼っていただけるようなエンジニアになりたいと思っています。

ある日のスケジュール
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AM 08:45
出社
少し余裕を持って出社しています。まずはメールを確認しながら、その日のタスクを整理。スムーズに業務へ入れるよう、1日の準備を進めます。
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AM 09:00
朝礼
部内で朝礼を行います。1日の予定や共有事項を確認し、チーム全体で動きを合わせていきます。
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AM 10:00
課ミーティング
課内でミーティングを行います。出張が多い部署だからこそ、全員で集まって情報共有できる時間はとても大切です。案件の進捗確認や相談もしやすく、チームワークを感じられる時間になっています。
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PM 12:00
昼休憩
お昼は近くの飲食店で、上司や同僚と一緒に食事をすることが多いです。仕事以外の話で盛り上がることもあり、自然とリフレッシュできる時間になっています。
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PM 02:00
PK会議
技術部門やサポート部門、琵琶湖機材センター、場合によっては開発部門とも連携しながら、プロジェクトの進捗確認を行います。さまざまな部署と関わりながら仕事を進めることで視野も広がり、自分自身の成長につながっていると感じます。
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PM 06:00
退社
その日の業務を終えて退社します。業務状況によっては残業する日もありますが、オンとオフのメリハリを意識しながら働いています。
※掲載の情報は2026年6月時点のものです。