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INTERVIEW

インタビュー

RJさん

2022年入社

特殊開発部 GS課

主任

日本に来ようと思ったきっかけは何でしたか?また、当社を知ったきっかけは何でしたか?

母国のIT企業で、3年ほどエンジニアとして働いていました。その頃から、日本の高い技術力や仕事の文化に強く興味を持つようになったんです。「エンジニアとして日本で挑戦してみたい」という思いが徐々に大きくなり、来日を決意しました。日本で働くために、日系の会社を通じて日本語の勉強を進めながら準備をしていて、その会社から当社を紹介してもらったのがきっかけです。それまで土木系のシステムには関わったことがなかったのですが、新しい知識や経験を得られると感じ、海外から応募しました。

日本で働くことに不安はありましたか?

日本に来るまでは海外で働いた経験がなかったので、やはり言語や文化の違いには不安がありました。ただ、憧れていた日本で働けるという気持ちのほうが大きくて、不安よりも楽しみや期待のほうが上回っていたのを覚えています。

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現在の仕事内容はどういった内容ですか?

現在は主任エンジニアとして働いています。主に、「enTIMS」や「TIMS」のAPI開発やシステムの最適化、AWSの管理などを担当しています。また、海外向けシステムのトラブル対応にも携わっていて、問題が発生した際には原因の特定から改善まで対応しています。システムを安定して運用できるよう、日々工夫しながら取り組んでいます。

最近、印象に残った仕事はなんですか?

最近では、「TIMS」のAPI開発で一部機能に問題があり、その原因を分析して大きく改善した案件が印象に残っています。分析から改修まで大変な部分もありましたが、無事にやり遂げることができて、手応えを感じられた仕事でした。

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日本で働いて「難しい」と感じたことは何ですか?

正直に言うと、「すごく難しい」と感じた出来事はあまりありません。周りの方に気軽に質問できる環境なので、一人で悩むことも少なく、安心して仕事に取り組めています。

職場の雰囲気はどうですか?

まじめで落ち着いた雰囲気の職場だと思います。普段は静かに仕事をしていることが多いですが、皆さん責任感を持って業務に取り組んでいます。私自身も落ち着いて仕事に向き合える環境なので、日々前向きに働くことができています。他の部門と関わる機会はそれほど多くはありませんが、会社全体としてとても良い雰囲気だと感じています。日本語の資料や公共機関の書類などで難しいことがあったときも、周りの方がサポートしてくれるので、安心して仕事ができています。

入社してから自分が一番成長したと思うところはどこですか?

チームリーダーとして仕事を任せてもらうようになり、責任感は大きく成長したと感じています。また、シンガポールの案件では打ち合わせの段階から関わり、AWSのインフラをほぼ一人で設計し、システム改善まで幅広く担当しました。こうした経験を通して、大規模なシステムに携わる機会が増えただけでなく、技術力に加えて、お客様のニーズをくみ取って形にするコミュニケーション力や提案力も身についたと実感しています。

演算工房のここがいいと感じるところはどこですか?

会社のスローガンである「TeamUp GrowUp WorldUp」がとても好きです。チームワークが良く、技術力も高い会社だと感じています。社長をはじめ取締役の方々も気にかけてくださっていて、とても働きやすく、前向きに仕事ができる環境だと思います。

疲れた時のリフレッシュは何をしていますか?

散歩や自転車に乗ることが多いですね。映画を見るのも好きなので、時間があるときはゆっくり楽しんでいます。あとは旅行に出かけたり、大阪にいる友達に会いに行ったりして、気分転換しています。

これからの目標を教えてください

AWSクラウドの勉強をこれからも続けて、さらに知識と経験を積み、プロフェッショナルとして活躍できるようになりたいと考えています。また、日本には長く住みたいと思っているので、将来的には永住権の取得も目標の一つです。

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MESSAGE

これから日本で働きたい外国人の方へアドバイス

日本は母国から見ると外国なので、まずは文化の違いを尊重する姿勢を大切にしてほしいと思います。当社はとても働きやすい環境ですが、社会にはさまざまな人がいるのも事実です。そのため、日本語は来日前の準備段階からできるだけしっかり勉強しておくことをおすすめします。そうすることで、仕事だけでなく生活面でもスムーズに適応できると思います。

ある日のスケジュール

  • AM 08:45

    出社

    少し余裕を持って出社しています。まずはメールの確認と、その日のタスクをざっと整理して、気持ちよく業務に入れるよう準備します。

  • AM 09:00

    朝礼

    毎朝、出社しているメンバーで朝礼を行います。今日一日の動きやタスクを共有して、チーム全体で足並みをそろえる時間です。こうした共有が、スムーズな連携につながっていると感じます。その後、前日の作業を引き続き進め、必要に応じてチームメンバーと相談・確認を行います。

  • AM 11:00

    アウトソースミーティング

    バングラデシュのアウトソーシングパートナーであるBJITは、日本時間の午前11時から業務を開始します。業務開始前に、その日の作業内容や前日に発生した課題について確認・共有を行います。私はそれらの課題解決のサポートや指示出しを行い、チーム全体の認識を合わせ、スムーズに業務を進められるようにしています。

  • PM 12:00

    昼休憩

    妻が健康的なお弁当を用意してくれますので、普段は社内で昼食をとっています。時々、上司と一緒に近くの飲食店へ行き、昼食をとりながら仕事について意見交換をすることもあります。

  • PM 01:00

    業務再開

    午前中のミーティング内容を踏まえて、システムの改修作業に取り組みます。国内外のメンバーと連携しながら、着実に開発を進めていきます。

  • PM 03:00

    ミーティング・開発業務

    週次で、進捗会議やバックログリファインメント、そしてアウトソース(BJIT)との週次進捗会議(主に月曜日)に参加しています。それ以外の日は、開発業務を継続して進めています。

  • PM 06:00

    退社

    その日の業務を終えて退社します。プロジェクトの状況によっては残業することもありますが、メリハリを意識して働くようにしています。

※掲載の情報は2026年6月時点のものです。